雨のち晴れは、私が自分の人生を取り戻すために始めたブログです。
雨の日が続いても、いつか晴れる。
そう信じたくて、ここに言葉を残すことにしました。
なぜ今、ブログなのか
機械化が進み、AIの進化も目まぐるしい時代になりました。
便利で効率的な一方で、「人が人に寄り添うこと」の価値は、以前にも増して大切になっていると感じています。
仕事でも、家庭でも、人間関係でも。
常に誰かと関わりながら生きていく中で、無理に近づきすぎたり、逆に我慢しすぎたりする関係性に、息苦しさを感じることが増えました。
これからは、人と人が心地よい境界線を保ちながら関わること
それがとても重要なのではないかと思っています。
このブログは、そんな距離感を探しながら、自分の人生を取り戻すために始めました。
人との距離感に悩み、仕事の在り方に疑問を感じるようになった背景は、次の記事で詳しく書いています。
▶︎ 研修3ヶ月で仕事を辞めた私が、後悔していない理由
我慢が当たり前だったこれまで|親にコントロールされていた人生
私は子どもの頃から、親の顔色を伺って生きてきました。
進学先も自分で選ぶことはできず、「あなたのため」と言われながら、人生の大切な選択をコントロールされてきた感覚があります。
親の機嫌を損ねないように。
波風を立てないように。
自分の気持ちや想いは、いつも後回しでした。
時に親とぶつかることもありましたが、自分の気持ちを親に受け止められた経験は少なかったように感じます。
それが当たり前だと思っていたし、
そうやって生きることが「正しい」と信じて疑いませんでした。
でも、大人になってからも、仕事や人間関係で同じように我慢を重ね、気づけば心と体が限界を迎えていました。
「我慢すること」が当たり前だった背景には、子ども時代の家庭環境が大きく影響していました。
▶︎ 子どもが生まれてから気づいた、親との違和感
子どもが生まれて変わった視点|親になって気づいた価値観の違い
大きく価値観が変わったのは、子どもが生まれてからです。
自分の子どもに対しては、
「いろんなことにチャレンジしてほしい」
「たくさんの選択肢の中から自分で選ぶ力を育ててほしい」
そう自然に思いました。
その一方で、私はどうだっただろう?
と立ち止まるようになったのです。
私は決められ、縛られ、
自由よりも“従うこと”を優先して生きてきました。
また、母には
「子どもを自分の近くに置いておきたい」という感覚が強くあったように思います。
でも私は、
子どもには自由に羽ばたいてほしい。
自分の人生を自分で歩んでほしいと願っています。
そのギャップに気づいたとき、
これまでの人生を見直す必要があると感じました。
このブログで書いていきたいこと
このブログ「雨のち晴れ」では、こんなことを書いていきます。
- 自分の人生を生きてもいいということ
- 自分を責めず、許してもいいということ
- 頑張りすぎず、ゆるく生きる選択
- 自分を押し殺してまで他人に尽くす必要はないこと
- 本当に大切な人と過ごす時間を大切にすること
- 子育てや仕事の弱音や愚痴なども…
私自身、書くことで気持ちを整理し、「また無理をしていないかな?」と立ち止まる場所にしたいと思っています。
雨の日が続くこともあるけれど、いつか晴れると信じて、ここに言葉を残します。
まとめ
「雨のち晴れ」は、わたしが自分の人生を取り戻したくて始めたブログです。
もし今、
- 人間関係に疲れている
- 仕事がつらい
- 自分の気持ちが分からなくなっている
そんな状態なら、無理に前向きにならなくて大丈夫です。
雨の日が続いても、いつか晴れる。
どうぞ、ここで雨宿りしていってくださいね。
雨のち晴れメモ
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
この文章が、あなたの雨宿りになっていたら嬉しいです。
無理せず、今の自分を大切にしてくださいね。
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